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2017年8月7日月曜日

とある勉強会に参加してきました + 技術に関するちょっとした話

皆さん,こんにちは,こんばんは.
最近口内炎が6つでき,色々と修羅な「すけさん」でございます.いやもう,食べてるときにせっかく治りかけてる口内炎を噛んで発狂しかけましたよ,えぇ. 

今回は,久しぶりの学生ブログへの記事の投稿ということで,最近参加してきた「とある勉強会」について軽く紹介したいと思います.
最後に写真をまとめたスライドショーがあります.

この勉強会の趣旨としては,「これから流行りそうな技術やそれぞれ興味のある分野」を調べてきて,スライドを用いて発表しシェアする,というものです. 
勉強会といえば,大学の教授や講師の方が出張講義を行うお堅いものから,みんなでゆったりわいわいと行うラフなものまでピンキリですが,今回私が参加したのは,食べたり飲んだり楽しみながら勉強会を行うものでした.

参加者は8人で,私以外は社会人でした.
発表内容としては「クラウドで音声認識を行い動作する ,全てがオープンソースなロボット」,「iPad 端末の内カメラで自分の顔を認識し,それに合わせて自分の顔と同じように表情が変化する CG の女の子」,「最近流行の言語 Python の話」や「 Podcast というオーディオの話」など,面白いものから,革新的なもの,為になるものまでたくさんありました.

さて,そんな中私は「ICT とバリアフリー」という題目で発表させていただきました. ん?バリアフリー?←これって,ICT と何の関係があんの?と思われるかもしれません.

ここで少し余談になりますが,バリアフリーの考え方や在り方というものは,ICT の分野…いわゆるハードウェアからソフトウェアまで通ずるものがあると私自身は考えております. 
低年齢層や高齢者層,障害を持った方々に配慮したデザイン,例えば「都市計画」の分野においては,高低差のある段差を排除した「傾斜路(スロープ)」などが例としてあげられます.

では「ICT」の分野においてはどうでしょうか?
例えば Web サイトの場合,通常私たちが普通に閲覧する以外に高齢者向けの大きい文字で表示するレイアウトを用意したり,背景と文字・ボタン・リンクなどが識別しやすい色合いにしたりといった,「アクセシビリティに配慮したデザイン」などがあげられます.
このように, ICT の分野においてもバリアフリーの「様々な人の立場に配慮した優しさや思いや り」といった考え方は,「技術: TECH」と同じくらい必要になると思います.また, ICT の分野に限らず「ものつくり」に携わるのであれば必要になってくるのかなーと思います. 

とまぁ,こんなことを発表した私ですが,実際私がこれを実践できているかというとあまりそうとは言えないかもしれません(笑)(研究でも最近はもっぱら,バックエンド側での作業が多いので) 
また,立場上デザインに関わることのないエンジニアもいると思います.ですが,このような考え方を心の片隅にでも置いておくと幸せになれるかもしれません(笑)

というわけで,今回の駄文はここまでにします.最後に写真をまとめたスライドショーがあるのでどぞ-!

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